おてぼの数は下の編成から自動で決まります。多いほど短縮上限 35% に近づき、スピM/S の価値が下がります。
おてつだい時間 = 基準秒 × trunc4( (501−Lv)/500 × 性格スピード(↑0.9/↓1.075) × (1 − min(0.07×スピードS/M数 + 0.05×おてぼ体数(他メンバー+自分), 0.35)) )。性格の補正は上限の外。
おてぼ持ちの個体には、他メンバーへの効きとして 編成4体の合計エナジー × (1/0.95 − 1) = 合計 × 5.26% を加算(4体それぞれの稼ぎは下の編成から計算)。
げんきは常に100(速度 ×0.45)。1日=起床 930分(毎分タップで満杯なし)+睡眠 510分。
食材確率 = trunc4( 基礎%/100 × 性格食材(↑1.2/↓0.8) × (1 + 0.18×食材確率S/M数) )。きのみの回は (1−食材確率)。
きのみ個数 = 2 + きのみの数S。1個 = max(b0+Lv−1, round(b0×1.025^(Lv−1))) × 一致倍率 × (1+FB/100)。
所持数 = 基準 + 5×進化回数 + 6×(所持数 S=1/M=2/L=3) [×1.2 チケット]。いつのまに育成なら、睡眠中に満杯になった後は食材0%・きのみ100%でそのままエナジーに。毎分タップなら満杯にならず、睡眠中も食材確率が効きます。
「種を使う前提」では、おてつだいスピードS・食材確率アップS を M、最大所持数アップ S/M を L として計算します。
1日のきのみエナジーの高さまで落ちます。深いほど良い評価。線が厳選基準です。
① エナジーで判定する
性格・サブスキル・食材配列から、そのポケモンが1日に稼ぐきのみエナジーを計算します(式は「厳選したいポケモンと設定」の下に書いてあります)。きのみ得意なら、これが強さの本体です。睡眠中に所持数がいっぱいになったあとの「いつのまに育成」も数えます(「厳選したいポケモンと設定」で「毎分タップ」に切り替えられます)。
② 評価は厳選基準だけ
既定の「推奨厳選基準」は、きのみS+スピM/おてきの/おてきの+速↑/おてきの+スピM/おてきの+スピM+速↑ の5つの代表個体が稼ぐエナジーを境目にします。自分で決めたいときは「サブスキル+性格で決める」で狙いの構成を選ぶか、「上位 何%」「理論値の何%」(最もきのみエナジーを稼ぐ個体を 100 とした比)に切り替えて数字を置きます。絶対値は分布から都度導くので、レベルや金枠を変えても基準はそのまま使えます。
③ 上位何%かが分かる
この種に出うる全個体(性格25 × サブスキルの組 × 食材配列)を厳密に列挙しているので、捕まえた1匹が全個体の中で上位何%か、各評価を引き当てる理論確率と期待匹数が出ます。